むすび農園について
松本平の東山の中腹にあります。
田園風景が広がり、雄大なアルプスを一望できます。
田畑と向き合いながら、
畑からすべてにつながっていることを感じています。

     母なる地球がむすぶ、自然のリズム。
     次々と実をむすぶ、いのちの循環。
     畑がむすぶ、人と人のご縁。
     一人一人の生き方がむすぶ、地球の未来。

たくさんの「むすび」を大切に、百姓暮らしをしています。

プロフィール

阪本考司 (さかもと こうじ)

東京都出身、1981年生まれ。東京農業大学卒。日本の農業の現状や貧困をつくりだす社会構造を知り、農の世界へ。なないろ畑農場・鹿苑農場にて農業研修の後、2008年4月独立。2011年9月より茨城から長野県松本市へ農園を移転。

阪本瑞恵 (さかもと みずえ)

滋賀県出身、1976年生まれ。関西外国語大学、米国UWEC卒。環境や国際協力NGOのスタッフを経て、本当の豊かさと自立の生き方を求め、百姓暮らしへ。



農園の様子(茨城の写真です。追って更新します。)

田:今年は1反を予定。
保温折衷苗代、手植え、手刈り、天日干し。昔ながらの方法でお米を栽培しています。
畑:約4反(3箇所)
おかげさまで、松本でも畑をお借りすることができました。

百姓暮らしについて
大切に思っていることを「百姓暮らし7か条」としてまとめてみました。
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